RELIABLE:信頼性

こだわりの機器(レーザー胃カメラ、16列ヘリカルCT、デジタル超音波)でがんを専門に診療してきた元外科医が詳細ながん診断をいたします。

がんを専門に診療してきた元外科医による診断

重要な検査はすべて、胃疾患研究のチームに所属し、東京大学医科学研究所他でがん遺伝子治療、がん免疫治療の研究と平行して大学病院、関連病院で消化器疾患と癌の手術、治療に従事していた元外科医である院長が行います。また検査後の詳細な結果説明も、院長自ら行います。

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苦痛の少ない経鼻胃カメラ

わかすぎファミリークリニック最大の特徴は経鼻胃カメラを使用した人間ドックです。胃カメラでの検査は、バリウム検査(胃透視検査)に比べてほぼすべての点で診断能力が優れています。胃がんの早期診断、食道がん、喉頭がんの診断能力、バリウムによる腸閉塞の危険性がある高齢者の診断など胃カメラの優位性は確かなのですが、これまでの胃カメラは吐き気を伴うため敬遠されがちでした。 そこで、登場したのが吐き気や痛みの少ない経鼻内視鏡です。嗚咽感がなく、声が出せるので検査中のコミュニケーションも可能になります。

レーザー胃カメラを導入

レーザー光を使った胃カメラを導入しております。これまでもハイビジョンカメラによるFiceでの胃カメラ検査をしてきましたが、レーザー胃カメラではさらに粘膜の状態を詳細に調べることができるようになります。レーザー光を利用すると従来の自然光に比べ血管や表面構造がより詳細にわかります。画素数が増えたこともあり細かい構造が見えるようになりました。コントラストの幅も増えて胃粘膜のくすみや艶の状態のニュアンスが出ています。血管の走行や太さの変化もこれまでよりくっきり見えています。

改善ポイントは以下です。
・胃がん、食道がんをより早期に診断できる
・胃炎の原因がヘリコバクターピロリであるかどうかをより正確に観察できる

胃がん発症の99%はヘリコバクターピロリ菌ということがわかってきました。その除菌によって胃がんの発症は激減することがわかってから除菌治療は急速に広まっています。胃カメラで慢性胃炎を確認しヘリコバクターピロリの有無を確認すれば保険での除菌治療を受けられます。できれば若いうちに除菌することが大切です。

しかし、年齢が上がってくると1割から3割は除菌しても胃がんが発症することもわかっています。したがってその年齢層はできるだけ早期に胃がんの診断をすることが必要になり、レーザー胃カメラはその大きな助けとなります。医学はどんどん進歩しており、予防や早期診断の可能性は高まっています。当クリニックは医師一人の小さい規模ですが、できる限り最新の医療サービスを提供する努力を続けてゆきたいと考えています。

レーザー胃カメラについて