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火・水・金曜日15時からの人間ドックの予約を始めました。 詳細  |
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人間ドック必要度チェック-生活習慣の問題度判定- pdf
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人間ドックの項目で肺年齢がわかるようになりました 詳細 |
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60歳以上の方の人間ドックは更に3,000円割引があります。 |
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近隣の脳MRI・MRA検査施設(脳ドック)ご紹介をはじめました 詳細 |
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無料オプションに骨年齢測定が追加されました 詳細 |
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国籍又は出生が海外の方の人間ドックは更に割引があります 詳細 |
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人間ドックのパンフレットはこちらから ダウンロード |
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人間ドックで主な血液検査の結果が当日分かるようになりました詳細 |
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海外在留邦人の方の人間ドックは更に3,000円割引があります。詳細 |
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人間ドック及び健診は病気を見つけるだけのものではありません。健康を確認していただき豊かな健康生活を組み立てていく大事な場所です。その為に当クリニックでは、ライフスタイルや目的別に4つのコースを用意しました。ご自身にあった検査内容の人間ドック及び健診のコースを選んで健康生活を送りましょう。
極力無駄のない検査にするために、過去の健診結果やご家族の既往症(罹ったことのある病気)をお尋ねし必要な組み合わせをご提案します。健診の結果を基に必要な治療や検査の指示と専門医への紹介をさせていただきます。 |
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一般(会社)健診A
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一般(会社)健診B
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成人病健診
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人間ドック
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所要時間 1時間
費用 4,200円
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所要時間 1時間
費用 9,450円
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所要時間 2時間
費用 31,500円
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所要時間 3時間
費用 52,500円
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会社健診で受けた検査項目は外して欲しいという方に |
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血液検査、胸部レントゲン、心電図などは会社健診で受けていても、まだ健康に不安あるいは物足りないとお考えの方が多くいらっしゃるようです。
日本人は胃の疾患(胃炎、胃潰瘍、胃がん)をお持ちの方が少なくありません。肥満や飲みすぎで脂肪肝の発症は増加しつつあります。男性の部位別の癌死亡では肺がんがトップですが、実は胸部レントゲンで肺がん診断するのは難しいことなのです。
当院では、広い疾患の診断に対応しています。会社健診では診断できない疾患を無駄なく検査するのに適しているといえるでしょう。 |
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【補てんドック】(人間ドックから会社健診Bを除いたもの) |
| 問診、身体測定、胃カメラ、腹部超音波、頭部CT、胸部CT、血管年齢測定、内臓脂肪測定 |
| 費用 42,000円 |
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(成人病検診から会社健診Bを除いたもの) |
| 問診、身体測定、胃カメラ、腹部超音波、血管年齢測定 |
| 費用 21,000円 |
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ご希望により各コースに追加するオプションです。
単独での検査も受け付けておりますので、お気軽にお問合わせ下さい。 |
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・カウンセリング
・血管年齢測定
・CTによる皮下及び
腹腔内脂肪測定
・食事指導 |
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・カウンセリング
・胸部CT
(肺癌チェック)
・肺機能検査
(1秒率・%VC) |
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腫瘍マーカー
・CEA(胃、大腸、肺癌)
・CA19-9(膵癌)
・AFP(肝癌)
・PAS(前立腺癌-男性)
・CA125(卵巣癌-女性) |
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※無料乳がん健診(人間ドックを受診の方が対象)
ご希望の方は、無料にて触診と乳腺超音波検査を行いますのでお申し出ください。
※無料禁煙カウンセリング(人間ドックを受診の方が対象)
※無料ダイエットカウンセリング(人間ドックを受診の方が対象)
※無料骨年齢測定(人間ドックを受診の方が対象)
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通常、含まれない頭部CT、胸部CT、CTによる正確な内臓脂肪測定、血管年齢測定、経鼻内視鏡、骨年齢測定を施行しています。そして費用はわずか52,500円としました。
加えて、ご希望があれば肺年齢測定、超音波による乳がん健診、ダイエット・禁煙カウンセリングを無料オプションとして実施しています。
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| 人間ドックは2つの柱があります。 |
ひとつはメタボリックシンドロームに関連する高血圧、糖尿病、コレステロール、中性脂肪を測定し、動脈硬化のリスクを把握することです。同時に心電図などで心臓への影響を確認します。
もうひとつの柱は、日本人の死因の第一位である癌を診断することです。通常行われているのは、胃のバリウム検査で胃がんを、超音波検査で内臓のがんを、便潜血検査で大腸がんをチェックします。 |
| 検査内容は施設によって若干の差はありますが、大体同様の検査項目です。 |
| しかし、動脈硬化も癌もできれば詳しく調べて病状を早期のうちに診断できればそれに越したことはありません。 |
| わかすぎファミリークリニックでは、通常の人間ドックに含まれない項目をデフォルトでたくさん設定しています。同時に費用は限界まで抑えました。料金が掛かるオプションは一部です。 |
動脈硬化も癌も大きく言えば老化現象です。現代の医療は殆どがアンチエイジング(抗老化)医療といえます。各臓器は個々に老化していき、医療はそれを監視しコントロールや治療をするのです。
当院では血管、心臓、胃、骨、肺の老化をできるだけ正確に捉えるために、血管年齢、骨年齢、肺年齢を測定します。
また胃の検査は、バリウムではなく胃カメラで行いより詳細な診断を目指します。早期胃がんの診断にはとても有用です。
さらに胃カメラは鼻から行う吐き気の少ない楽な胃カメラです。
肺がんががん死の第一位を占めていることを踏まえて、早期に肺がんを診断するため胸部CTを標準で施行しています。肺がんは症状が出にくく、通常の胸部レントゲン撮影では診断が困難なため治癒率が極めて低いのが現状です。救命できるうちに肺がんを早期に診断することが重要なのです。手術による治癒が期待できる径1〜2pの進行度で診断するためには胸部CTが有用です。 |
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| 人間ドックに求めるものは人それぞれだと思います。あなたは何を求めますか。わかすぎファミリークリニックで は検査の安全性にも配慮しています。 |
| @ |
ベテラン看護師がディスポーザブル(一回のみで使い捨て)の採血管で採血します。 |
| A |
ヘリカルCTの設定を工夫することにより放射線被爆を軽減しました。 |
| B |
内視鏡検査でブスコパン注射を使用せずハッカ水の胃内注入で代用しています。胃の蠕動運動を抑制して胃や十二指腸の観察をしやすくするのが目的ですが、ハッカ水で十分目的を達成することが出来ることがわかり、最近では採用する医療機関が増えてきています。
検査終了後のブスコパンによる口の渇き、動悸、めまい、目の調節障害によるまぶしさ等の副作用から開放されました。 |
| C |
内視鏡検査でポリープ等が見つかった場合は、生検検査を施行致します(健康保険適応)。その際、鉗子という器具で組織をつまみ取ります。当院では鉗子はディスポーザブル(一回のみで使い捨て)の物を使用します。コストは当院持ちで高くなりますが、安全優先で採用しました。それにより細菌やウイルスの感染の危険性は軽減されより安全になりました。 |
| D |
細い内視鏡で苦痛なく検査ができるため、嘔吐反射が少なく喉を痛めることがありません。
内視鏡の苦痛による精神的なダメージやトラウマは大きい問題です。胃のバリウム検査(胃透視検査)より胃内視鏡検査の方が殆どの点で優れていますが、苦手意識ができてしまってバリウムを選択する方が少ないのです。 |
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| 当初、割引コースを設定することは医療機関には合わないのではないかと躊躇していました。しかし、実際に始めてみると考えていた以上にニーズとご要望が多いことがわかりました。 |
| ペア割引 |
ペアで来院されると52,500円×2で105,000円のところお二人で99,750円と5,250円の割引となります。 |
| グループ割引 |
3名以上のグループ割引では一人当たり52,500円が47,250円となり5,250円の割引となります。 |
| 複年割引 |
続けて1年ごとに人間ドックを受診されますと1年ごとに2,100円づつ割引が適応されます。52,500円が5回目(5年目)には44,100円となります。 |
| 海外在留邦人、外国籍割引 |
該当者の方は3,150円の割引をしています。 |
| 60歳以上割引 |
受診時に満60歳以上の方は3,150円の割引をしています。 |
| 追加割引 |
お一人で受診された後にご家族やお仲間をご紹介された場合は、ペア・グループ割引が適応されます。 |
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| 肺年齢測定 |
喫煙の問題は多岐にわたります。現在、日本での臓器別がん死亡数で肺がんは1位を続けています。肺がんの一番の原因は喫煙です。また、COPD(慢性気管支炎・肺気腫)の原因の一番も喫煙です。この疾患により在宅酸素療法(HOT)を受ける患者数は12万人に達してしまいました。在宅酸素療法に掛かる医療費は毎月約8万円で患者さんの経済的負担は軽視できません。喫煙による肺の損傷の度合いを把握することは重要です。特に、ご自身で喫煙される方はぜひ肺年齢を測定してみてください。喫煙本数が多い方は肺年齢が進んでいるかもしれません。 |
| 乳がん健診 |
一生の間に日本人女性の20人に1人が乳がんを発症されることをご存知でしょうか。そして発症のピークは45歳です。近年、乳がん医療は格段の進歩をみせ、診断率、治癒率、生存率ともに改善を続けています。腫瘍径が2p以下であれば乳房温存手術を選択できる可能性が高くなります。つまり乳房を切除することなく乳がんを治癒できるのです。但し、そのためには乳がんの発症が始まる30歳代半ばから自己検診と年一回の乳がん健診を受けていただくことが重要です。自己検診では1p位から、乳がん健診では5o位から乳がんを診断できます。つまり発症しても温存手術で治せる可能性が高くなるわけです。院長は東京女子医科大学で外科医として勤務していました。あまり知られていませんが乳がんの診断、治療を担当するのは婦人科ではなく外科医なのです。乳がん健診は超音波でいたしますが、同時に自己検診の方法をお教えして習得していただいております。 |
| 禁煙・ダイエットの指導カウンセリング |
現在、先進国では世界共通で喫煙と肥満が健康障害の原因だというコンセンサスが常識になっています。ただ欧米やアメリカでは、たばこ1箱の値段が1,000円前後に設定されています。当然喫煙率は低く、喫煙の問題は日本ほど深刻ではなくなってきています。肥満、メタボリックシンドロームが日本に蔓延したひとつの原因は、摂取カロリーの内容が炭水化物から動物性脂肪に推移してきたことと考えられています。平均摂取カロリー1970年代の2,200kcalから漸減し現在では200kcalを下回っているのです。つまり不思議なことに摂取カロリーは減りつつあるが、肥満は増えていることになります。運動量が減っていることも原因とされています。当院には比較的若い方が多数人間ドックを受けに来院されます。そして、メタボリックシンドロームの発症がどんどん若年齢化していることを実感させられています。メタボリックシンドロームの問題は高血圧、脂質異常症(高脂血症)、糖尿病の発症を経て動脈硬化つまり血管の老化を促進することです。血管の老化は心臓、腎臓、眼、脳等の臓器の老化につながります。そして、喫煙はさらに臓器の老化を促進して脳卒中、心筋梗塞、狭心症、閉寒性動脈硬化症、ED等の原因となります。当院ではCT、超音波、内視鏡、問診を院長自ら行います。検査を進めながら仕事の内容、食事パターン、運動量、飲酒・喫煙量などについて聞き取り、同時にカウンセリングを開始します。検査が全て終了した時点で血液検査のメタボ関連項目の結果が出ていますから、その数値により必要なアドバイスをしていきます。必要な場合は禁煙をおすすめしたりダイエット、運動療法の具体的な方法をその方の出来る範囲でお伝えします。 |
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人間ドックが苦手という方は少なくありません。その原因の一番は、胃カメラあるいはバリウムによる胃の検査です。吐き気や飲む辛さに懲りて、もう二度と受けたくないとなってしまうわけです。 |
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日本人の胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃がんの多さをみるとやはり症状のある方や40歳以上の方は胃の検査をお受けになるのが望ましいでしょう。 |
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そして出来ればバリウムではなく、より詳細に情報の得られる胃カメラを選択していただきたいと思います。大きい潰瘍や進行した胃がんはバリウムでも診断できることが多いです。 |
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しかし、ポリープでも潰瘍でも胃炎でも胃がんでも小さいものや早期のものに対しては、胃カメラがはるかに診断能力が優れています。 |
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できるだけ早期に診断する・・・これが重要です。 |
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クリニックの場所は、JR山手線 西日暮里駅または田端駅、日暮里駅より日暮里・舎人ライナーで赤土小学校前駅、京成線 新三河島駅よりいずれも徒歩あるいはタクシー1メーター圏内です。 |
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一般診察に加え、頭部CT、胸部CT、胃カメラ、腹部超音波検査、心電図、
血液検査、血管年齢測定、便潜血反応などを含みます。 |
52,500円 |
| 約3時間という短時間ですべての検査が終了します。 |
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ご夫婦、カップル、ご家族でお受けになる場合(お二人)
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99,750円 |
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3人以上目から(お一人)
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47,250円 |
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| 複年割引 |
| 当院の人間ドックは、1年毎に通常の場合2,100円を、カップルの場合1,575円を、3人以上の場合、1,050円を検査費用から減額させていただきます。(消費税の端数により増減がありますので、ご了承下さい) |
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通 常 |
カップル(1名あたり) |
3名以上(1名あたり)
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| 初診時 |
52,500円 |
49,880円 |
47,250円 |
| 2年目 |
50,400円 |
48,300円 |
46,200円 |
| 3年目 |
48,300円 |
46,730円 |
45,150円 |
| 4年目 |
46,200円 |
45,150円 |
44,100円 |
| 5年目 |
44,100円 |
43,580円 |
43,050円 |
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6年目〜 |
42,000円 |
42,000円 |
42,000円 |
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費用が抑えられるのは当院がクリニックであることがひとつの理由です。
当院では院長、看護師、看護助手の3人で全ての検査をこなします。
一方、病院で人間ドックを受ける場合、ひとつの検査をする度に個別の部署で別の担当者が検査を施行します。各部署には、受付、検査担当者、助手がおりますので上記の検査をこなすには普通延べ10人以上のスタッフが必要でしょう。そうすると当然人件費がかかってきてしまうわけです。検査室間の移動と待ち時間の点でも無駄が省けるのです。
CTの撮影は院長自ら行います。
高速のヘリカルCTですので、頭部・胸部CTを撮影するのに10分以内の短時間で終了します。院長が消化器がんを専門としていたため、少し無理を承知で開院時にヘリカルCTを導入しました。がんの早期発見、経過観察にはとても有用で、導入は正解だったと思っています。世界一細い経鼻胃カメラ(従来の3分の1の直径)では、挿入時の苦痛が軽減され、ほとんどの方は吐き気を感じられず軽い鼻の痛みがあるだけとなりました。
必要最低限の時間で終了するよう心がけています。
妊娠中の方または疑いのある方は事前にスタッフへご相談ください 。 |
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院長は胃がんの診療を専門として胃カメラを長年行ってきました。
早期胃がんの発見、胃十二指腸潰瘍の診断に情熱をそそいでいます。ヘリコバクター・ピロリ菌の除菌も積極的に行っております。心電図は循環器専門医に、頭部・胸部CTは放射線専門医に診断を依頼しています。
クリニックとはいえ、診断の質の維持に努めております。 |
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3〜4週後に検査結果をお伝えします。
検査を受けることは健康管理のスタートラインにすぎません。重要なのは検診での結果を踏まえ、いかにその後の健康維持に役立てていくかということです。
人間ドックを始めて意外だったことは、多くのご高齢な方はもちろんですが30代・40代の比較的若い方が受けに来られたことでした。健康に不安を抱かれている方の年齢が若くなってきているようです。実際に、生活習慣病の発症が若年齢化しているのも事実です。ただ、健康への関心が高まるのは大変よいことですが、その意識を維持するのは結構難しいものです。
高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は自覚症状に乏しいため放置しがちですが、その結果として動脈硬化を引き起こしますから、できるだけ早く診断を受け治療を開始することが望ましいのです。
当院では、生活習慣病の合併症について十分に理解していただき、納得をしたうえで治療に取り組んでいただけるよう、お手伝いをしていくということに力を入れてます。検査で異常所見が見つかり、当院以外での専門医の診察、治療の必要性が生じた場合は、近隣の東京女子医大病院、都立駒込病院、日本医大病院をはじめ、ご希望の病院を責任を持ってご紹介させていただいています。 |
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| 仕事が忙しく、なかなか健康管理に時間を割けないという方が多いようです。しかし、健康でなければ仕事はできません。当院の休診日は国民の祝日のみです。診療日は全て人間ドックをお受けいただけます。平日しか休めない方、日曜しか時間が取れない方にも受けていただけるよう配慮しました。
ご予約は1週間前に、お電話かメールでご連絡ください。ご予約のために来院される必要はありません。現在、服用しているお薬がありましたらご持参ください。
検査の途中で何らかの病変が疑われ、内容に含まれない検査を同時にする必要が生じることが時々あります。その場合は、健康保険での診療となりますので、保険証を忘れずに持参ください。保険証をお持ちにならない方も費用については、可能な限り便宜を図ります。 |
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| 日本人の多くが罹患していて健康の障害となっているのは、生活習慣病(高血圧、高脂血症、糖尿病)とがんです。 |
中年に差し掛かると長年の生活習慣からくる負担が蓄積し健康に歪みを生じます。
それらの原因となる肥満、偏った食生活、過度の飲酒、ストレス、喫煙、過労など現代人においてはなかなか避けられない問題です。
検査の大きな目的は、生活習慣病をできる限り早期に診断し、食事療法、運動療法、必要な場合は薬物療法をご提案することです。 |
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| がんの主要部位別・年次別・性別・年齢調整死亡率(昭和45年〜平成11年) |
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生活習慣病は症状がないことが特徴です。
そして動脈硬化を促進し、最終的に日本人の約3割の死因である脳卒中、心筋梗塞、心不全を発症させるのです。
がんについても早期診断は重要です。
現在、がんの種類別にみると肺がん、胃がん、大腸がんの3つが主なものです。
肺がんの診断には胸部ヘリカルCTは大変有用です。残念ながら一般的な胸部レントゲン撮影のみで肺がんを診断することは困難なのです。
かといって一般の会社、職場の検診に胸部CTを取り入れることは経済的に無理なことが多いようです。特にタバコを多く吸われる方、幹線道路沿いに長年居住されている方、家系に肺がん患者のいる方、ご家族や職場の同僚が喫煙されている方などは、肺がんのリスクが高くなりますので、年一回以上のチェックが望ましいといえるでしょう。
統計上、肺がんの原因の7割がタバコといわれておりますが、男性では50年前と比較すると15倍も死亡率が増加していることを考えると、私はタバコだけではなく大気汚染が大きなファクターになるのではないかと考えています。
ただ、自動車、発電などで石油消費が増えたことが大気汚染の原因ですから誰でもその影響から逃れることは不可能です。大気汚染がベースにあって、その上に喫煙することが肺がんの大きな原因と考えられます。禁煙することは望ましいですがなかなか困難ですから、自身を守るためにも肺のチェックを定期的に行うことは大切です。
日本の胃がんの発症率は先進国の中で大変高いことをご存知でしょうか。種々の疫学的調査によれば、ヘリコバクター・ピロリ菌の保有率が高いことと食塩の摂取が多いことが原因だろうといわれています。平成7年まではがん死亡原因のトップでしたが、それ以降は肺がんが第一位に取って代わりました。現在は2番目になります。実は胃がんは比較的治癒しやすいがんと言えます。たとえ進行がんでも手術でその多くを完治させることができるのです。要は、リンパ節や腹膜に転移をする前に病巣を摘出することが重要なのです。
健康診断で胃透視検査(胃のバリウム検査)をお受けになっている方は多くいらっしゃいます。荒川区では、区内在住の方を対象に誕生日月に区のがんセンターで無料で受けていただけます。ここで病変が疑われると、胃内視鏡検査(胃カメラ)に進みます。
当院では、内視鏡検査のみを行っております。内視鏡検査は、より細かい病変を観察することができ、ポリープや腫瘍が疑われた場合に細胞の検査(生検組織検査)を同時にできることが強みです。胃炎などでも出血や炎症の度合いを正確に診断できるのです。ヘリコバクター・ピロリ菌の存在を確認する検査も行えます。早期胃がんの診断にも有用です。現在、早期胃がんの一部は内視鏡による切除で済み、開腹手術をしないこともあるのです。
大腸がんについては便潜血反応を実施しています。この検査により大腸ポリープ、大腸がんの多くを検出することができます。便潜血で陽性になり大腸内視鏡で大腸がんやポリープと診断され、内視鏡手術や開腹のうえでの大腸切除で完治した患者さんは多数おられます。
大腸ポリープは、放置すると数年で大腸がんに進展してゆきます。直径2pを超えると癌化しやすいので、1p前後のポリープがあればポリペクトミーという内視鏡での切除をしていただくことになります。ポリープが癌化する前に切除してしまえば、大腸がんの発症はほぼ間違いなく防止できます。がんの種類別死亡率で大腸がんは男性では第3位、女性では第1位ですから十分気をつけなくてはなりません。
がん全般にいえることは、とにかく早期に診断しサイズが小さく転移しないうちに切除することが重要です。
早期がんが進行がんに進展するまで通常2年から3年の期間を要します。したがって一年に一回検査をすれば、日本人の罹りやすいがんは早期のうちに診断できることになるのです。進行がんになってしまって何らかの症状が出てきてからでは、治療が困難になり生命に関わることになります。
がん治療の進歩によりがんの手術治療は縮小する傾向にあります。その代表は乳がんです。15年前までは、乳がんといえば比較的早期の場合でも乳房を切除していました。現在では、原発巣が直径3p以下であれば乳房を残して脇の下のリンパ節と原発巣を切除する、乳房温存手術が主流となっています。
ある意味で乳房は女性の命ですから、これは大変な福音なのです。
日本人の健康を脅かす生活習慣病と癌・・・正しく対処すれば怖いことはありません。巷にはサプリメントや怪しい減量方法が溢れており思わず惑わされそうになります。しかし、何かひとつの方法で全てがうまくいくはずはありません。
正しい健康に対する知識を得て、運動を心がけ食事に気を使うことが地味なようですが、最も重要です。ただ病気の発症は遺伝的な要素も大きいので、ご自身で健康に留意しても限界があります。定期的に検査を受けていただき、異常が見付かれば治療を開始する。早めに対処すれば治療も軽いもので済むでしょう。動脈硬化が進行して臓器障害がおきたり、がんが転移をしたりする前により軽い治療で治してしまうのが理想です。 |
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胃カメラが従来の直径9oから先端が4.9o、本体が5.2oに細くなりました。断面積は先端が約30%、本体も約33%に細くなっています。細くなったことで検査中の吐き気が激減しました。苦痛の少ない画期的な胃カメラです。
胃カメラの苦手な方には特におすすめできます。 |
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| 経口胃カメラの挿入ルート |
経鼻胃カメラの挿入ルート |
鼻から胃カメラを入れる様子 |
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